方針と特色
Policies and features

新病院における臨床検査部の特色

新病院における臨床検査部は、中央採血ブースの倍増、検査室の中央化による迅速検査報告体制の確立、病棟出張生理検査枠の拡大、診療支援業務(ICT(感染対策チーム)、NST(栄養サポートチーム)、糖尿病療養指導、腎臓病教室)への積極的関与などにより、急性期医療の積極的支援、患者サービスおよび医療安全の向上を実施致します。

中央採血室に隣接する迅速検体検査室および迅速生理検査室により、患者さんの導線を最短にして至急検査を行います。日本でも先進的である本臨床検査体制により、患者さんの検査待ち時間を短縮し、効率的な外来診療業務の実施に貢献致します。さらに、重症患者およびストレッチャー移送患者さんへの病棟出張検査枠を拡大することで、医療安全に基づいた患者サービスを提供致します。

また、種々のチーム医療活動の診療支援業務を介して、臨床検査技師が患者さんへ直接的に臨床検査の臨床的意義および結果説明を行い、医師の業務負担軽減に協力しながら患者の皆様における臨床検査の有効活用を支援致します。

以上の臨床検査体制により、北里大学病院の理念である『患者中心の医療』、『共に創りだす医療』を実践し、優れた診療・患者サービスを提供致します。

臨床検査部長
狩野 有作

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