顔面骨骨折

主な対象疾患の特徴

1.鼻骨骨折

鼻の変形を改善するために、早期に整復術を行います。

2.頬骨骨折

頬部の変形がある場合、手術による整復固定を行います。

3.眼窩底骨折

複視(物が二重に見える)を改善するため、骨欠損部の再建術を行います。