当院の美容外科は、昭和48年の形成外科開設当初から診療を行ってまいりました。美容外科は保険外診療ということもあって、形成外科とは全く別の分野と思われている方も少なくないのですが、本来美容外科に携わる医師は形成外科の基本トレーニングを十分に積んだ者でなければならないと考えています。すなわち、美容外科は形成外科の延長線上にあるものであり、形成外科を基礎とする高度な学問なのです。
私達が最も重視していることは、まず美容外科治療を施すことが本当に患者さんの利益になるかどうかを的確に判断することです。患者さんの要望に対し、リスク対効果を良く検討し、場合によっては手術をおすすめしないこともあります。患者さんと私達が共に十分納得できた上で治療を計画することが大切です。
診療は、日本美容外科学会(JSAPS)専門医および同学会評議員が担当いたします。また、当院は乳房増大用エキスパンダー/インプラント実施施設(施設認定番号ZD040)に認定されており、常勤の責任医師が登録されています。
