熱傷・四肢外傷

担当医

主な対象疾患の特徴:

1.重症熱傷

救急科との緊密な連携による全身管理のもと、広範囲などの重症例に対しても、迅速かつ高度な最新治療を提供しています。看護部やリハビリテーション部一丸となった多職種による包括的ケアを行い、社会復帰を見据えた機能回復とQOL向上に全力をつくしています。

2.切断指再接着

事故等で切断された指に対し、顕微鏡を用いた再接着を試みます。微小な血管・神経の縫合技術を駆使し、指の生存と機能維持を追求します。迅速な手術を提供できる体制を整えています。

3.重度四肢外傷に対する皮膚軟部組織再建

整形外科との緊密な連携により、開放骨折や大きく損なわれた四肢の組織修復を行い、切断の回避はもちろん、歩行や手の動きといった機能回復の両立を追求します。