小児成育部門

子どもたちの
健やかな成長を支える

小児成育部門は、新生児期を過ぎた乳幼児から思春期までのお子様を対象に、広範な疾患の診断と治療を行います。
小児科、小児外科をはじめとする小児専門の診療科が連携し、お子様一人ひとりの成長と発達段階に合わせた、きめ細やかで専門的な医療を提供します。

診療の様子
小児科

小児科

発熱や咳などの一般的な症状から、アレルギー疾患、神経疾患、内分泌疾患など、幅広い専門分野の疾患に対応します。お子様の成長・発達を総合的に見守ります。

  • 一般診療、専門外来(各種)
  • 乳幼児健診、予防接種

小児科について詳しく見る

小児外科

子ども特有の外科的疾患(ヘルニア、先天性消化器疾患、腫瘍など)に対し、診断から手術、術後管理までを一貫して行います。低侵襲手術を積極的に導入しています。

  • 小児一般外科、新生児外科
  • 低侵襲手術(腹腔鏡・胸腔鏡)

小児外科について詳しく見る

PICU (小児集中治療室)

PICU (小児集中治療室)

NICUを卒業した後の重症患児や、外傷、重症感染症、臓器不全などで生命の危機にあるお子様を対象に、高度な集中治療と全身管理を行います。

  • 重症呼吸・循環管理(人工呼吸、ECMO等)
  • 多臓器不全、敗血症、重症外傷の治療

PICU (小児集中治療室)について詳しく見る

小児循環器部門

小児循環器部門

先天性心疾患、不整脈、心筋疾患など、小児の心臓と血管に関わる疾患の専門的な診断と薬物治療、インターベンション治療を行います。

  • 心エコー、心電図、カテーテル検査
  • 心疾患の薬物治療、インターベンション治療

小児循環器部門について詳しく見る

小児心臓血管外科

小児心臓血管外科

先天性心疾患、血管異常、後天性心疾患など、心臓と大血管に関わる外科的治療を専門に行います。小児循環器部門と密接に連携し、最善の手術計画を立てます。

  • 先天性心疾患の根治手術・姑息手術
  • 開心術、大血管手術

小児心臓血管外科について詳しく見る

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

中耳炎、扁桃腺炎、難聴、アレルギー性鼻炎、言語発達の遅れなど、小児特有の耳・鼻・喉および頭頸部の疾患に対応します。

  • 小児難聴の診断と治療
  • 口蓋扁桃、アデノイドの手術

耳鼻咽喉科・頭頸部外科について詳しく見る

形成外科・美容外科

形成外科・美容外科

口唇口蓋裂などの先天異常、やけどや外傷後の変形、血管腫(あざ)などの治療を通じて、お子様の機能回復とQOL向上を目指します。

  • 先天異常(口唇裂・口蓋裂など)の治療
  • 血管腫、外傷・熱傷後の瘢痕修正

形成外科・美容外科について詳しく見る

泌尿器科

泌尿器科

小児の腎臓、膀胱、尿道の疾患(水腎症、膀胱尿管逆流症、夜尿症など)の診断と外科的・非外科的治療を行います。

  • 先天性泌尿器科疾患の診断と手術
  • 夜尿症(おねしょ)の専門外来

泌尿器科について詳しく見る

整形外科

整形外科

先天性股関節脱臼、側弯症、骨折、発育期のスポーツ障害など、お子様の運動器に関する疾患の治療を行います。

  • 先天性股関節疾患、脊柱変形(側弯症)の治療
  • 骨折や外傷の治療、リハビリテーション

整形外科について詳しく見る

脳神経外科

脳神経外科

水頭症、二分脊椎、脳腫瘍、頭部外傷など、小児の脳、脊髄、末梢神経系の外科的治療を専門に行います。

  • 水頭症、脳腫瘍の外科的治療
  • 先天性脳奇形の治療

脳神経外科について詳しく見る

眼科

眼科

小児の斜視、弱視、先天性白内障などの疾患に対し、視機能の発達を考慮した早期の診断と治療を行います。

  • 斜視・弱視の検査と訓練
  • 小児の目の病気の診断・手術

眼科について詳しく見る

精神神経科

精神神経科

発達障害(ASD, ADHD)、不安障害、うつ病、摂食障害など、心と行動の発達に関わる専門的な診察と治療、カウンセリングを提供します。

  • 発達検査、専門的な心理評価
  • 薬物療法、家族支援、カウンセリング

精神神経科について詳しく見る

放射線診断科

放射線診断科

CT、MRI、超音波、X線などの画像検査を行い、小児の様々な疾患の正確な診断を支援します。低被ばくや鎮静が必要な検査にも対応します。

  • 小児画像診断(CT、MRI、エコー)
  • 診断に合わせた適切な画像検査の実施

放射線診断科について詳しく見る

麻酔科

麻酔科

手術を受けるお子様に対して、安全で適切な全身麻酔管理を行います。術中の状態管理、術後の疼痛緩和にも専門的に対応します。

  • 小児の手術麻酔管理
  • 術後疼痛管理、集中治療部門との連携

麻酔科について詳しく見る