支援部門

多職種連携による総合的なサポート体制

周産母子成育医療センターでは、医師・看護師だけでなく、多岐にわたる専門職が連携し、質の高い医療と継続的な生活支援を提供しています。

ここでは、診療を支え、ご家族の退院後の生活や育児を総合的にサポートする、各部門の役割をご紹介します。

支援部門の様子
遺伝診療部

遺伝診療部

妊娠・出産、お子様の健康や発達に関する遺伝的な問題や不安について、専門的な知識をもって情報提供と心理的サポートを行います。

  • 出生前診断や遺伝性疾患に関するカウンセリング
  • 専門的な検査結果の解釈と説明

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看護部

看護部

24時間体制で、赤ちゃんとご家族に寄り添ったきめ細やかなケアを提供します。育児技術の指導や、退院後の生活を見据えた継続的なサポートを担います。

  • 高度医療機器を用いた集中ケアと生活援助
  • 母乳育児や退院後の育児相談
  • ご家族への精神的な支援

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臨床検査部

臨床検査部

血液検査、生理機能検査など、迅速かつ正確な検査結果を提供し、診断と治療方針決定をサポートします。特に微量検体での検査技術が重要です。

  • 新生児・小児特有の検査項目の実施
  • 感染症対策のための迅速検査

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薬剤部

薬剤部

適切な薬物療法のために、小児や周産期医療に必要な特殊製剤の調剤、投与量の厳密な管理、そして薬に関する相談・情報提供を行います。

  • NICU・PICUにおける薬の混合調製と管理
  • 薬剤師による服薬指導と安全管理

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ME部 (医療機器安全管理部門)

ME部 (医療機器安全管理部門)

インキュベーター(保育器)や人工呼吸器など、生命維持に関わる高度な医療機器の保守点検・管理を通じて、医療の安全と質の確保に貢献します。

  • 医療機器の日常点検・トラブル対応
  • スタッフへの安全使用に関する教育

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リハビリテーション部

リハビリテーション部

お子様の「できた!」を応援します。理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が、発達段階に合わせた専門的な支援を行います。

  • 運動発達、日常生活動作、摂食・嚥下に関する個別指導
  • 早期からの発達評価と介入

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トータルサポートセンター

トータルサポートセンター

医療ソーシャルワーカーや臨床心理士などが所属し、経済的、社会的な問題から精神的な負担まで、ご家族の抱える様々な課題に総合的に対応します。

  • 医療費、公的制度(小児慢性特定疾病など)の利用支援
  • 入院・退院・療養生活に関する心理的・社会的相談

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北里学級 (院内学級)

北里学級 (院内学級)

長期入院中の学齢期のお子様のために、教育の機会を保障し、学習の遅れを防ぎ、社会性の維持を支援する院内学級です。

  • 個別の病状に合わせた学習指導
  • 学校との連携による円滑な復学支援

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小児在宅支援部門

小児在宅支援部門

退院後、医療的ケアを必要とするお子様とご家族が安心して自宅で生活できるよう、医療と福祉の橋渡し役を担います。

  • 多職種(訪問看護、訪問リハビリ等)との連携調整
  • 在宅での医療機器やケアに関する指導・相談

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栄養部

栄養部

入院中の皆様の治療が円滑に進むよう、医師、看護師、管理栄養士等からなる医療チームで栄養管理を行っています。

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