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MHLW ASSESSMENT ── S RANK
Sランクという、約束。
厚生労働省が全国の救命救急センターを毎年評価する「充実段階評価」。当センターは最高評価のSランクを継続しています。その意味を紹介します。
WHAT IS IT
充実段階評価とは。
充実段階評価は、厚生労働省が全国の救命救急センターを対象に毎年実施する公的な評価制度です。救急搬送の受け入れ状況(応需率)、診療体制、専門医の配置、教育・研究、安全管理など多面的な項目を点数化し、その水準に応じてS・A・B・Cのランクが付与されます。Sは最高評価であり、要是正点(改善を求められる項目)が少ないほど高く評価されます。単なる格付けではなく、救急医療の質と安全を毎年見直し、高め続けるための仕組みです。
2025 ASSESSMENT
2025年度の、評価。
当センターは2025年度も最高評価のSランク。点数は前年度の95点から98点へ上昇し、要是正点は0でした。Sランクは2020年度以降、継続しています。
Sランク
充実段階評価(最高評価)
0点
評価点数(前年度95点から上昇)
0点
要是正点(指摘ゼロ)
2020年〜
Sランクを継続している年度
WHAT IT MEANS
Sランクが、
患者さんに意味すること。
ACCEPTANCE
断らない救急
三次救急応需率98.8%・不応需率1.2%。「地域の最後の砦」として、重症患者を可能な限り受け入れる体制が評価されています。
TEAM
充実した診療体制
専従医師27名・救急科専門医11名を中心に、24時間365日、緊急手術から集中治療まで完結できる体制を維持しています。
SAFETY
質と安全の担保
要是正点0。安全管理・記録・教育まで、救急医療の質を組織的に管理していることの裏づけです。
CONTINUITY
継続する改善
2020年度以降Sランクを継続。毎年の評価を通じて、体制を絶えず見直し高め続けています。
出典:2025年度 救命救急・災害医療センター年報(充実段階評価)
評価の先に、患者さんがいる。
私たちの体制を、現場で見てください。
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