01 ── COMPLETE
「完結型」の高度救命救急センター
初療から集中治療、退院まで救急科が主治医として一貫して担当するClosed ICU体制。三次救急で応需した患者はほぼ全例、救急科主科で入院します。救命はゴールではなく、スタートです。
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EDUCATION / RECRUIT
一刻を争う現場で決定的な仕事ができる「本物の」救急医へ。3年間で、医師としての揺るぎない基盤を築きます。
WHY KITASATO
01 ── COMPLETE
初療から集中治療、退院まで救急科が主治医として一貫して担当するClosed ICU体制。三次救急で応需した患者はほぼ全例、救急科主科で入院します。救命はゴールではなく、スタートです。
02 ── SUBSPECIALTY
IVR・外傷外科・脳血管内治療・循環器・集中治療——Subspecialtyを持つ指導医による専門治療。外傷IVRや緊急手術を救急科内で完結できる、全国でも希少な体制です。
03 ── EDUCATION
3年間でどこに行っても最前線で活躍できる臨床力が得られます。医局員数は多過ぎず、手技や症例の取り合いになりません。指導医との距離が近く、一人ひとりとしっかり向き合います。

PROGRAM
基幹施設(北里大学病院)での三次救急・集中治療を軸に、連携施設でのER研修や他科研修を組み合わせ、最短4年目での救急科専門医取得を目指します。
STEP 01 ── 基幹研修施設(6〜12か月)
北里大学病院で重症患者の初療から集中治療までを集中的に経験。専門医取得に必要な全症例数は「1年」で網羅可能です。専攻医1年目からドクターカーに乗務し、現場での蘇生的開胸を経験した先輩もいます。
STEP 02 ── 連携研修施設(3〜6か月)
相模原病院/町田病院/横浜旭中央病院/北里大学メディカルセンター/弘前大学病院/健和会大手町病院/横浜市立市民病院/横浜市立大学附属病院/豊岡病院/那須赤十字病院。「好きなところで研修できること」を約束します。
※施設名をクリックすると各施設の公式サイト(別タブ)が開きます。
STEP 03 ── 他科研修・特殊救急研修(3〜6か月)
基幹施設での他科研修や、連携施設での特殊救急研修を通じて、内因性・外傷どちらにも対応できる幅を養います。
STEP 04 ── 基幹研修施設(12か月)
最終年は再び最前線へ。救命根本治療、災害研修、メディカルコントロールまで担い、4年目の救急科専門医試験へ。専攻医3年目で心タンポナーデに心嚢ドレナージを行い転送——そんな「どこでも通用する臨床力」が身につきます。
専門医のその先も:救急IVR認定医育成プログラム、集中治療専門医、大学院(医学博士)、DMAT。キャリアは完全オーダーメイドです。
SUBSPECIALTY
救急専門医取得後のサブスペシャリティとして、日本IVR学会が認定する「救急IVR認定医」の取得を目指す3年間のプログラム。各年次1名を募集しています。
TRAINING NETWORK
連携研修施設は全国10施設。青森から福岡まで、ER型救急・地域中核病院・大学病院と、経験したい医療に合わせて選べます。そして、この10施設に限りません。希望する施設があれば、全国どこへでも——研修先の相談に、私たちは全力で応えます。
行きたい場所が、ここになくてもいい。
「好きなところで研修できること」を、約束します。
VOICES
医局説明会で語られた、リアルな声を紹介します。
北里大学病院初期臨床研修プログラム修了
秋永 誠志郎 医師(北里大卒・2026年救急専門医取得)
臨床を続けながら大学院で基礎研究を行い、医学博士取得を目指しています。2025年からは救急科に所属したままIVR研修を並行。固定化されたキャリアパスはなく、他科への国内留学・大学院進学・サブスペ研修など、興味に合わせてルートを設計できます。それを支えるチームの存在が、北里の強みです。
市中病院プログラム修了後に入局
對馬 崚太 医師(北海道大卒・2026年救急専門医取得)
複数施設で研修した目から見た北里の特色は、三次応需患者がほぼ全例救急科主科で入院する診療範囲の広さと、手技の豊富さ。ECMO導入・回路交換、蘇生的開胸、心膜開窓、ICUでの試験開腹まで経験でき、CVIR Endovascular誌への症例報告や書籍執筆など学術機会も充実しています。
病棟医
黒田 匡亮 医師(東海大卒・神奈川県地域枠)
医局員が多過ぎないので、手技や症例の取り合いになりません。受け入れは三次レベル中心で、重症・複雑な症例を集中的に経験できます。入局後は救急医学会総会や外傷学会・中毒学会などで発表を重ね、現在論文執筆中。医局はとてもアットホームで、他科から1年間出向という選択肢や、専攻後のダブルボード(感染症・小児科・内視鏡・外科など)も可能です。
VOICE FROM A GRADUATE
現・国立病院機構長崎医療センター 産婦人科
岡崎 佳奈子 医師(2026年救急専門医取得)
1〜2年目から救急医学会・腹部救急医学会で発表し、地方会誌に論文も執筆。3年目には北九州のER型病院(年間救急車7,000台超)へ出向し、walk-inから三次まで幅広く経験。自己完結型の北里との違いを知り、視野が広がりました。救急専門医を取得した今、次に産婦人科専門医とのダブルボードを目指しています!
WORK STYLE
SHIFT
当直は複数医師+研修医体制で、当直明けは午前で勤務終了。持続可能な働き方で、長く救急を続けられます。
TEAM
BBQやスポーツ、学会後の食事会など医局イベントも活発。仲間がチームとして支え合う文化があります。
CAREER
臨床を続けながらの学位取得、IVR・集中治療・災害医療などのサブスペシャリティ研修を医局全体でサポートします。
FLEXIBLE
内分泌内科・腎臓内科・脳神経外科・総合診療科など、他科から1年間の出向で救急を学ぶ医師も受け入れています。
CONTACT
次回の開催は決まり次第、お知らせと公式SNSでご案内します。
2026年4月からの研修開始を希望する方を募集しています。詳細は募集要項をご確認ください。
半日から数週間の研修まで柔軟に対応します。見学・入局、いつでも歓迎です。
救急医を目指す人も、何科に進もうか迷っている人も。救急医療は、将来どの専門領域に進むとしても一生あなたを助ける「最強の武器」になります。
見学・医局説明会・入局のご相談は、下記のGoogleフォームからお気軽にお申し込みください。担当より折り返しご連絡いたします。
北里大学病院 救命救急・災害医療センター 医局
TEL:042-778-8111(代表)