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EDUCATION / RECRUIT

教育・採用

一刻を争う現場で決定的な仕事ができる「本物の」救急医へ。3年間で、医師としての揺るぎない基盤を築きます。

0.4%
重篤患者割合(一般的な救命センターは約9%)
0年
専門医取得に必要な必須・選択手技(それぞれ45例・30例)を網羅できる期間
0施設
連携研修施設(好きな施設で研修できます)

WHY KITASATO

北里救急、3つの特徴。

01 ── COMPLETE

「完結型」の高度救命救急センター

初療から集中治療、退院まで救急科が主治医として一貫して担当するClosed ICU体制。三次救急で応需した患者はほぼ全例、救急科主科で入院します。救命はゴールではなく、スタートです。

02 ── SUBSPECIALTY

高い専門性とシームレスな診療

IVR・外傷外科・脳血管内治療・循環器・集中治療——Subspecialtyを持つ指導医による専門治療。外傷IVRや緊急手術を救急科内で完結できる、全国でも希少な体制です。

03 ── EDUCATION

圧倒的な「臨床力」を支える教育

3年間でどこに行っても最前線で活躍できる臨床力が得られます。医局員数は多過ぎず、手技や症例の取り合いになりません。指導医との距離が近く、一人ひとりとしっかり向き合います。

勉強会
勉強会

早期から実践できる手技の一例

気管挿管・気管切開蘇生的開胸術(Clamshell)REBOA緊急IVR・血管塞栓術ECMO導入・回路交換心嚢穿刺・心膜開窓術CV・観血的動脈圧測定気管支鏡緊急内視鏡透視下幽門後ED挿入急性血液浄化人工呼吸管理ICUでの試験開腹骨折整復・固定

PROGRAM

3年間の救急科専攻研修プログラム

基幹施設(北里大学病院)での三次救急・集中治療を軸に、連携施設でのER研修や他科研修を組み合わせ、最短4年目での救急科専門医取得を目指します。

STEP 01 ── 基幹研修施設(6〜12か月)

三次救急初期診療・ドクターカー・クリティカルケア・災害研修

北里大学病院で重症患者の初療から集中治療までを集中的に経験。専門医取得に必要な全症例数は「1年」で網羅可能です。専攻医1年目からドクターカーに乗務し、現場での蘇生的開胸を経験した先輩もいます。

STEP 02 ── 連携研修施設(3〜6か月)

初期・二次救急(ER)研修 ── 全国10施設から選択

相模原病院/町田病院/横浜旭中央病院/北里大学メディカルセンター/弘前大学病院/健和会大手町病院/横浜市立市民病院/横浜市立大学附属病院/豊岡病院/那須赤十字病院。「好きなところで研修できること」を約束します。
※施設名をクリックすると各施設の公式サイト(別タブ)が開きます。

STEP 03 ── 他科研修・特殊救急研修(3〜6か月)

救急+αの専門性を広げる

基幹施設での他科研修や、連携施設での特殊救急研修を通じて、内因性・外傷どちらにも対応できる幅を養います。

STEP 04 ── 基幹研修施設(12か月)

三次救急初療・ドクターカー・救命根本治療・MC

最終年は再び最前線へ。救命根本治療、災害研修、メディカルコントロールまで担い、4年目の救急科専門医試験へ。専攻医3年目で心タンポナーデに心嚢ドレナージを行い転送——そんな「どこでも通用する臨床力」が身につきます。

専門医のその先も:救急IVR認定医育成プログラム、集中治療専門医、大学院(医学博士)、DMAT。キャリアは完全オーダーメイドです。

SUBSPECIALTY

救急IVR認定医育成プログラム

救急専門医取得後のサブスペシャリティとして、日本IVR学会が認定する「救急IVR認定医」の取得を目指す3年間のプログラム。各年次1名を募集しています。

プログラムの詳細を見る

TRAINING NETWORK

研修先は、全国に。

連携研修施設は全国10施設。青森から福岡まで、ER型救急・地域中核病院・大学病院と、経験したい医療に合わせて選べます。そして、この10施設に限りません。希望する施設があれば、全国どこへでも——研修先の相談に、私たちは全力で応えます。

連携研修施設(10施設) 施設のある都道府県 希望に応じて全国どこへでも

行きたい場所が、ここになくてもいい。
「好きなところで研修できること」を、約束します。

VOICES

後期研修医・医局員の声

医局説明会で語られた、リアルな声を紹介します。

北里大学病院初期臨床研修プログラム修了

「個人の『やりたい』を形にしてくれる医局」

秋永 誠志郎 医師(北里大卒・2026年救急専門医取得)

臨床を続けながら大学院で基礎研究を行い、医学博士取得を目指しています。2025年からは救急科に所属したままIVR研修を並行。固定化されたキャリアパスはなく、他科への国内留学・大学院進学・サブスペ研修など、興味に合わせてルートを設計できます。それを支えるチームの存在が、北里の強みです。

市中病院プログラム修了後に入局

「臨床も学術面も、大きく成長できる場所」

對馬 崚太 医師(北海道大卒・2026年救急専門医取得)

複数施設で研修した目から見た北里の特色は、三次応需患者がほぼ全例救急科主科で入院する診療範囲の広さと、手技の豊富さ。ECMO導入・回路交換、蘇生的開胸、心膜開窓、ICUでの試験開腹まで経験でき、CVIR Endovascular誌への症例報告や書籍執筆など学術機会も充実しています。

病棟医

「少数精鋭だから、圧倒的に成長できる」

黒田 匡亮 医師(東海大卒・神奈川県地域枠)

医局員が多過ぎないので、手技や症例の取り合いになりません。受け入れは三次レベル中心で、重症・複雑な症例を集中的に経験できます。入局後は救急医学会総会や外傷学会・中毒学会などで発表を重ね、現在論文執筆中。医局はとてもアットホームで、他科から1年間出向という選択肢や、専攻後のダブルボード(感染症・小児科・内視鏡・外科など)も可能です。

VOICE FROM A GRADUATE

卒業生の声

現・国立病院機構長崎医療センター 産婦人科

「まだまだ足りない、救急科おかわり!」

岡崎 佳奈子 医師(2026年救急専門医取得)

1〜2年目から救急医学会・腹部救急医学会で発表し、地方会誌に論文も執筆。3年目には北九州のER型病院(年間救急車7,000台超)へ出向し、walk-inから三次まで幅広く経験。自己完結型の北里との違いを知り、視野が広がりました。救急専門医を取得した今、次に産婦人科専門医とのダブルボードを目指しています!

WORK STYLE

働き方・待遇

SHIFT

完全シフト制

当直は複数医師+研修医体制で、当直明けは午前で勤務終了。持続可能な働き方で、長く救急を続けられます。

TEAM

アットホームな医局

BBQやスポーツ、学会後の食事会など医局イベントも活発。仲間がチームとして支え合う文化があります。

CAREER

大学院・サブスペと両立

臨床を続けながらの学位取得、IVR・集中治療・災害医療などのサブスペシャリティ研修を医局全体でサポートします。

FLEXIBLE

他科からの出向も歓迎

内分泌内科・腎臓内科・脳神経外科・総合診療科など、他科から1年間の出向で救急を学ぶ医師も受け入れています。

CONTACT

見学・説明会のご案内

次回未定

医局説明会・ハンズオンセミナー

次回の開催は決まり次第、お知らせと公式SNSでご案内します。

随時募集

救急IVR認定医プログラム

2026年4月からの研修開始を希望する方を募集しています。詳細は募集要項をご確認ください。

通年

病院見学・医局見学

半日から数週間の研修まで柔軟に対応します。見学・入局、いつでも歓迎です。

後悔しない人生を!

救急医を目指す人も、何科に進もうか迷っている人も。救急医療は、将来どの専門領域に進むとしても一生あなたを助ける「最強の武器」になります。

見学・医局説明会・入局のご相談は、下記のGoogleフォームからお気軽にお申し込みください。担当より折り返しご連絡いたします。

北里大学病院 救命救急・災害医療センター 医局
TEL:042-778-8111(代表)

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