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OUR HISTORY ── SINCE 1986
高度救命救急センターの、歩み。
1986年の開設以来、三次救急の最後の砦として歩んできました。ドクターカー、災害医療、そして高度救命救急センターへ——地域とともに重ねてきた歴史をたどります。
TIMELINE
開設から、いまへ。
1986 ── 開設
救命救急センター開設
相模原市で唯一の三次救急医療機関として発足。重症・重篤患者を24時間365日受け入れる体制を整え、地域の最後の砦としての歩みが始まりました。
2011 ── 病院前診療
ドクターカー運用開始
医師・看護師が現場へ向かうドクターカーの運用を開始。「病院を、現場へ」届ける病院前救急診療が本格的に始動しました。
2014 ── 診療体制
チーム診療体制へ移行
主治医制からチーム制へ転換。屋根瓦式教育により若手が育つ環境が整い、当センターでの研修を選ぶ臨床研修医が増加しました。
災害医療 ── 拠点
災害拠点病院・原子力災害拠点施設
災害拠点病院の中核として統括DMATを育成。原子力災害拠点施設の指定を受け、汚染・被ばく傷病者にも対応できる被ばく医療施設を備えました。
2020 ── 評価
充実段階評価 Sランクを獲得
厚生労働省の救命救急センター充実段階評価で最高評価のSランクを獲得。以降、Sランクを継続しています。
2022 ── 地域連携
ドクターカー要請キーワード改定
県北・県央MC地区の消防機関と要請基準を協議・改定し、真に医師の早期介入を要する事案へと出動を最適化しました。
NOW ── 高度救命救急センター
地域の最後の砦として
2025年度は重篤患者1,810人、三次救急応需率98.8%、充実段階評価98点。災害・原子力災害医療の拠点も担い、高度救命救急センターとして地域医療を支え続けています。
歴史は、現場の毎日がつくる。
私たちの現場を、見に来てください。初期研修医・医学生・他院の先生方も歓迎します。
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