石川均、市邉義章、松崎廣栄、後関利明、池田哲也
一般に脳の3分の2は物を見るために使われています。そのために脳腫瘍や脳血管障害、薬物の影響などによる脳の障害においては、多くの場合、眼にその症状が出現します。また、斜視や弱視などの原因として脳に起因することもあり、これらについて検査・治療するのが神経眼科の仕事です。