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網膜・硝子体の検査
蛍光眼底造影検査

 フルオレセイン、インドシアニングリーンという造影剤を用いた目の奥(眼底)の検査です。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などの異常血管の検出や血液の流れ具合、また視神経の状態を見ることができます。

 
フルオレセイン造影検査   インドシアニングリーン造影検査
OCT(光干渉断層計)

 赤外線低干渉ビームを用いて網膜の断面を観察する装置です。薬剤も使用せず短時間に網膜のむくみや網膜剥離などを観察することができます。北里大で導入している最新式のOCTは従来の約100倍の高速化により、撮影時間短縮を実現。患者様の負担を最小限にするとともに、眼底病変のより精密な観察が可能になりました。

 
ERG(網膜電図)

 網膜の電気生理学検査のひとつで、網膜機能の状態を知ることができます。

超音波検査

 出血や白内障などで眼底が見えないときに網膜の大まかな異常(網膜剥離など)をみることができます。

  網膜剥離
網膜・硝子体とは
疾患の説明
1) 裂孔原性網膜剥離
2) 硝子体出血
3) 糖尿病網膜症
4) 黄斑上膜
5) 黄斑円孔
6) 黄斑浮腫
加齢黄斑変性
網膜・硝子体の検査
小切開硝子体手術
ロービジョン
1) ロービジョン
クリニック
2) ロービジョンエイド
(補助具)
3) 予約方法
 
北里大学病院
北里大学医学部
視覚機能療法学専攻