フルオレセイン、インドシアニングリーンという造影剤を用いた目の奥(眼底)の検査です。糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などの異常血管の検出や血液の流れ具合、また視神経の状態を見ることができます。
赤外線低干渉ビームを用いて網膜の断面を観察する装置です。薬剤も使用せず短時間に網膜のむくみや網膜剥離などを観察することができます。北里大で導入している最新式のOCTは従来の約100倍の高速化により、撮影時間短縮を実現。患者様の負担を最小限にするとともに、眼底病変のより精密な観察が可能になりました。
網膜の電気生理学検査のひとつで、網膜機能の状態を知ることができます。
出血や白内障などで眼底が見えないときに網膜の大まかな異常(網膜剥離など)をみることができます。