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角膜移植(角膜全層移植)

 角膜の透明性が維持できなくなり(角膜が濁り)視力が低下した場合、その治療には角膜移植しかありません。当科では円錐角膜、角膜混濁、水疱性角膜症など、さまざまな疾患に対し角膜移植で対応しております。

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角膜移植前   角膜移植後
DSAEK(角膜内皮移植)とは

 角膜は目の表面の最前部にある直径約12mm、中央の厚さ約0.5mmの透明な組織です。光を取り入れる役割・レンズとしての役割があるため、透明である必要があります。角膜の内側の細胞(角膜内皮細胞)がさまざまな原因により減少すると、角膜がむくんでしまい(浮腫)、透明性を維持できなくなります。この状態を水疱性角膜症といい、視力低下や痛みの原因となります。
 これまでは角膜全層移植を行い治療するしかありませんでしたが、角膜内皮細胞を移植する方法(ディーセック)が考案され、当院でも行うことができるようになりました。この方法は全層移植に比べ、手術侵襲・術後乱視の軽減、拒絶反応の減少などの利点があります。
 適応につきましては水曜の角膜外来にご紹介をお願いいたします。

DSAEK後
(術直後:エアで接着します。エアは数日で消失します。)
OCT画像
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内皮移植術前   内皮移植術後
角膜・屈折矯正とは
北里大学病院における屈折矯正手術の特徴
1) 国内において常に先進した屈折矯正治療を提案
2) セカンドオピニオンを含めた安心の術後管理
3) 関連施設と協力した広い治療選択肢と術後管理施設の提供
4) 国内・海外学会における豊富な臨床報告
ICL
ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは
1) フェムトセカンドレーザーとは?
2) ReLEx(リレックス)ってどんな手術?
3) LASIKとの違いは?
4) 国内初のReLExの臨床成績
クロスリンキング
角膜移植
特殊コンタクトレンズ
ドライアイ
 
北里大学病院
北里大学医学部
視覚機能療法学専攻