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ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは

2) ReLEx(リレックス)ってどんな手術?

 ReLExはフェムトセカンドレーザーを用いて、角膜のフラップ+レンチクル(シート状の角膜切片)を作成しレンチクルを摘出することで角膜形状を変化させ屈折矯正手術を行います。
 ちなみにReLExには大きく2つの手術方法があります。

ReLEx
1) FLEX(フレックス:Femtosecond Lenticule Extraction)
2) SMILE(スマイル:Small Incision Lenticule Extraction)

 2つの大きな違いはフラップの切開幅が大きいか小さいかになります。
 小さい切開幅のSMILEではフラップをもちあげないで角膜内のレンチクルを除去することができるためLASIKの時のような大きなフラップ切開が不要になります。

角膜・屈折矯正とは
北里大学病院における屈折矯正手術の特徴
1) 国内において常に先進した屈折矯正治療を提案
2) セカンドオピニオンを含めた安心の術後管理
3) 関連施設と協力した広い治療選択肢と術後管理施設の提供
4) 国内・海外学会における豊富な臨床報告
ICL
ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは
1) フェムトセカンドレーザーとは?
2) ReLEx(リレックス)ってどんな手術?
3) LASIKとの違いは?
4) 国内初のReLExの臨床成績
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