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ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは

1) フェムトセカンドレーザーとは?

 フェムトセカンドレーザーとは、フェムト秒(1000兆分の1)という超短時間で角膜内にプラズマ爆発を起こすことで熱を発生させず空洞を形成させ、それを連結させることでミシン目のような切断面を形成させるレーザーです。
 一般的にはLASIKのフラップという蓋を作成するときに使用されますが、当院で使用するVisu Max(Carl Zeiss社)は、他社よりも早い500Hzという出力と3.0μmの極小スポットサイズにてLASIK時のフラップ作成のみならず、フェムトセカンドレーザー自体で屈折矯正手術(ReLEx)を可能としています。

角膜・屈折矯正とは
北里大学病院における屈折矯正手術の特徴
1) 国内において常に先進した屈折矯正治療を提案
2) セカンドオピニオンを含めた安心の術後管理
3) 関連施設と協力した広い治療選択肢と術後管理施設の提供
4) 国内・海外学会における豊富な臨床報告
ICL
ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは
1) フェムトセカンドレーザーとは?
2) ReLEx(リレックス)ってどんな手術?
3) LASIKとの違いは?
4) 国内初のReLExの臨床成績
クロスリンキング
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視覚機能療法学専攻