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ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは

3) LASIKとの違いは?

 現在、国内で盛んに行われているLASIK(laser in situ keratomileusis)は世界的には1990年より開始された手術で、エキシマレーザーというレーザーを用いて‘光切除’という方法で角膜を削ることで近視、乱視を矯正します。最新のエキシマレーザーの多くはflying spotと呼ばれる数ミリの小さなレーザースポットを密集させることで角膜を少しずつ細かく削ることで形状を変化させています。
 しかしこの方法ではいくつかの欠点も判明してきました。

 ReLExではLASIKのように角膜を削るのではなく、シート状に角膜切片を切開するため、矯正精度・術後屈折が安定し、術後高次収差が増えにくいというメリットがあると報告されています。

角膜・屈折矯正とは
北里大学病院における屈折矯正手術の特徴
1) 国内において常に先進した屈折矯正治療を提案
2) セカンドオピニオンを含めた安心の術後管理
3) 関連施設と協力した広い治療選択肢と術後管理施設の提供
4) 国内・海外学会における豊富な臨床報告
ICL
ReLEx(Refractive Lenticle Extraction)とは
1) フェムトセカンドレーザーとは?
2) ReLEx(リレックス)ってどんな手術?
3) LASIKとの違いは?
4) 国内初のReLExの臨床成績
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視覚機能療法学専攻