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認定看護師(CN)

当院の認定看護師(CN)は、平成9年度から活動を開始し、平成26年8月、14分野34名が臨床で活躍しています。
CNの多くは病棟や外来に所属し、看護師の実践モデルとして、患者さんやご家族のニーズや状態に合わせ、熟練した看護技術を用いたケア提供や、看護師や看護学生への実践指導を行っています。
また、感染対策、褥瘡対策、呼吸療法サポート、摂食・嚥下などの医療チームに所属し、専従や専任として活動しているCNもいます。チームでは多職種と協働し、チーム医療の推進と病院全体の看護の質向上を目指し、日々活動をしています。
CNの活動状況を詳しく紹介しますので、是非ご覧ください。

※それぞれの顔写真をクリックすると活動内容の紹介を表示します

救急看護

  • 濱田妙子
  • 桐本千恵美
  • 谷 幸一
  • 長野友紀子
  • 重信 亮
  • 看護師紹介を閉じる

桐本千恵美

救急看護認定看護師
桐本 千恵美
所属:
救命救急・災害医療センター

救急センターに搬送される方は、急な発症・受傷で患者さん自身もご家族も非常に動揺し、不安に感じているケースが多くみられます。その中で安心して入院、治療が行えるような看護を提供し、治療が受けられるような環境を医師やコメディカルと協働して作っていきたいと考えています。また、急な発症・重症に遭遇した方が早期に社会復帰できるよう、BLS(一次救命処置)の輪を病院職員をはじめ、受診にこられる方々にも広げていければと思っています。

長野友紀子

救急看護認定看護師
長野 友紀子
所属:
救命救急・災害医療センター

救急患者は時と場所を選ばず、突然の発症や受傷により健康問題を生じています。受傷機転や生活背景を踏まえて患者家族の現象を捉え、可能な限りアセスメントすること、これが救急看護の特徴の一つであると考えています。実践やシミュレーション教育を通して、救急患者の問題解決に向けた迅速な看護展開、同職種・他職種とのチームワークを促進させるためのマネジメントを行っていきたいと思います。

谷 幸一

救急看護認定看護師
谷 幸一
所属:
救命救急・災害医療センター

当院では、RRTが急変の兆候に注目し活動を行っています。しかし、全ての急変を未然に防ぐことができるわけではありません。病棟の夜間帯における急変対応は、看護師にとって負担の大きなものです。患者さんの急変を未然に防ぐと共に、スタッフが知識や確実な技術を身につけ、自信を持って対応出来るような教育活動をRRTと協働して行っていきたいと考えています。

濱田妙子

救急看護認定看護師
濱田 妙子
所属:
夜勤専従

現在、夜勤専従管理者として全病棟を巡回しています。夜間は看護師の配置数も少なくなりますが、そのような中で患者さんの状態が急に変化することもあります。全病棟の看護師から患者さんの報告を受けるわけですが、その中から患者さんの異変に気が付き、早期に対応できるようなアドバイスをするよう努めています。また、それが患者さんの安全と看護師達の安心に繋がれば良いと考え、夜の病院内を歩いています。

重信 亮

救急看護認定看護師
重信 亮
所属:
救命救急・災害医療センター

救命救急の現場では、一般病床、ICUや救急外来、更にはドクターカーによる現場活動、災害における危機管理など様々な場面において、様々な状態にある患者様に看護を実践できる必要があります。患者様、一人一人が示す兆候や現象に着目し「なぜ、そうなったのか」「今、看護師として何をすべきか」を考え、周囲のモデルとなる「看護」を実践していきたいと考えます。

集中ケア

  • 森安恵実
  • 大谷尚也
  • 堀江千恵子
  • 内藤亜樹
  • 看護師紹介を閉じる

森安恵実

集中ケア認定看護師
森安 恵実
所属:
RST・RRT

患者さんの『助けを求める小さなサイン』に気づくことができるのは、いつも近くにいる病棟や外来の看護師です。気付いたサインを元に、多職種で構成された我がチーム(RST/RRT)と病棟の医療者が協力して治療を行う仕事もしています。小さなサインに気づく能力は、看護師が患者に向かう姿勢だと思っています。『何か変』という感覚を大切にする医療者であり続けたいです。

堀江千恵子

集中ケア認定看護師
堀江 千恵子
所属:
集中治療センター

集中ケア認定看護師として、生命の危機状態にある患者さんの病態の変化を予測し、重篤化を回避するような援助や、早期回復への支援を医療チームと協働しながら全力で行っています。さらに、患者さんとそのご家族の様々な苦痛を緩和し、「安全・安楽な深みのある看護」を提供できるよう努めています。患者さんが少しでも早く回復し、笑顔で元の生活を迎えられるよう認定看護師として「看護」を追及し続けたいと思っています。

片山亜樹

集中ケア認定看護師
内藤 亜樹
所属:
集中治療センター

生命危機状態にある患者さんに対して、生活者としての視点からアセスメントを行い、早期より患者さんの日常性が取り戻せるよう日常生活援助を心がけています。

生命危機状態の患者さんであってもその生命力を信じ、自己回復力を最大限に発揮できるよう、エビデンスに基づきながら創造的なケアを行っていきたいと思っています。また看護実践者として、スタッフの役割モデルとなり、実践指導していきたいです。

大谷尚也

集中ケア認定看護師
大谷 尚也
所属:
看護部

小児の急性期看護を10年以上経験してきました。術後管理の中でも小児の人工呼吸器管理方法や呼吸障害児における看護ケアをサブスペシャリティとしています。また、急性期における家族看護にも力を入れています。院内ではRST・RRTに所属し、人工呼吸療法関連に関する安全管理を目的に活動を行っています。こどもの看護ケアで生じる問題を多くのスタッフと共に取り組んでいきたいと思います。

新生児集中ケア

  • 岡 園代
  • 菅野さやか
  • 中野幸子
  • 深沢佐知子
  • 看護師紹介を閉じる

白木佐知

新生児集中ケア認定看護師
深沢 佐知子
所属:
周産母子成育医療センター NICU

新生児集中ケア認定看護師は、出生・入院直後から数日間の急性期の新生児や、急性期や重篤な状態にある新生児の身体的ケアおよび親子関係形成を助けるケアを提供する役割を担っています。ポジショニングや環境調整など、新生児を中心としたケア調整や成長発達を促すケアに注目しベビーヨガやベビーマッサージについても資格を持ち、ケアに取り入れられるように日々頑張っています。

菅野さやか

新生児集中ケア認定看護師
菅野 さやか
所属:
周産母子成育医療センター NICU

すべての赤ちゃんのよりよい成長発達のため、出生直後の急性期における、生理的適応を助けるケア、発育発達援助のケア、家族形成支援のためのケアを行っています。赤ちゃんも私たちも同じひとりの人間です。全ての赤ちゃんが愛され、ご両親も擁護され、新しい家族が協力しながら健やかに育っていけるようにお手伝いしていきたいと思っています。

中野幸子

新生児集中ケア認定看護師
中野 幸子
所属:
周産母子成育医療センター NICU

急性かつ重篤な状態にある新生児の出生時からの身体的ケアと、親子関係形成を助ける看護ケアの実践、言語的コミュニケーションが図れない新生児に寄り添い、新生児の個別性を重視した看護ケアを大切にしています。

岡 園代

新生児集中ケア認定看護師
岡 園代
所属:
周産母子成育医療センター NICU

平成21年度から北里大学看護キャリア開発研究センター新生児集中ケア認定看護師教育課程で専任教員をしております。全国から入学される研修生とともに新生児とその家族へのよりよい支援の在り方を一緒に学んでいます。半年間の開講期間以外の期間には、NICUで初期急性期ケアの実践を行い、援助技術の研鑽や後輩とともにNICU看護を行っています。

感染管理

  • 藤木くに子
  • 高城由美子
  • 青柳佐智子
  • 宮崎功介
  • 看護師紹介を閉じる

藤木くに子

感染管理認定看護師
藤木 くに子
所属:
感染管理室

感染管理は患者さんの安全を第一に考え、医療が安全に受けられる環境の提供を実践することにあります。そのために、医師、検査技師、営繕課、事務などとチーム医療を展開し活動しています。

前半は感染管理室で院内感染対策に従事し、後半は北里大学看護キャリア開発・研究センターにおいて感染管理認定看護師教育課程の教員として活動しています。

高城由美子

感染管理認定看護師
高城 由美子
所属:
感染管理室

6ヵ月間臨床から離れて認定看護師の教育課程に在籍していた時に、「現場の力はすごい!」と再認識しました。以来、臨床スタッフの持つ力を引き出せるような活動を心がけています。感染対策の実践が「面倒くさい」「難しい」と敬遠されず、看護師をはじめとした病院スタッフに必要性を理解してもらい、「やって当たり前」となる病院にすることが夢です。

宮崎功介

感染管理認定看護師
宮崎 功介
所属:
8W病棟

感染管理認定看護師は、患者さんはもちろんそのご家族、そして医療に関わるすべてのスタッフを感染症から守り、予防する専門家と言えます。当院では3名の感染管理認定看護師感染管理室で活動しています。私はそれとは別に病棟に所属していますが、それを強みとして病棟の環境から見えてくる感染対策のポイントや患者さんから聞こえる声を大切にして感染管理室と連携を取り、より良い環境を作って行きたいと考えています。

青柳佐智子

感染管理認定看護師
青柳 佐智子
所属:
感染管理室

感染管理室に平成23年10月に異動しました。それまでは小児領域に長く在籍していましたので、小児の感染対策も病棟スタッフと一緒に考えています。またICTとして病棟ラウンドを毎週行っています。環境ラウンドでは手洗場や患者の療養環境などを見て回り、感染リンクスタッフとより良い環境作りを目指しています。また、地域連携として他病院の感染管理に従事する医療スタッフとカンファレンスを行っています。

皮膚・排泄ケア

  • 松原康美
  • 清宮美詠
  • 佐藤良子
  • 石塚裕美
  • 袴田将嗣
  • 看護師紹介を閉じる

松原康美

皮膚・排泄ケア認定看護師
松原 康美
所属:
褥瘡(ハイリスク)管理室

「がんよりも人工肛門になることの方がショックです」という患者さんは少なくありません。直腸がんの治療は進歩しましたが、状況によっては人工肛門の造設が必要となります。人工肛門はボディイメージの変化、とくに排泄にかかわることなので他人には知られたくないという方もいます。私たちは、このような患者さんと手術前外来で個別に面談し、退院後はチームで患者さんのリハビリテーションを支援しています。

清宮美詠

皮膚・排泄ケア認定看護師
清宮 美詠
所属:
外来

主に外来で活動しています。褥瘡や創傷で通院されている患者さんやご家族に、スキンケアや処置の方法、褥瘡予防用具の相談や指導を行っています。糖尿病下腿潰瘍の患者さんに、再発を予防しご自身が観察やケアが継続できるように、糖尿病療養指導士、糖尿病認定看護師と協力してフットケアを行っています。コンチネンス(失禁)では、年齢を問わず、排泄障害の相談を受けています。自己導尿や洗腸指導を行っています。

佐藤良子

皮膚・排泄ケア認定看護師
佐藤 良子
所属:
褥瘡(ハイリスク)管理室

入院中または外来の患者さんの創傷や褥瘡(床ずれ)のケア、人工肛門(ストーマ)のケア、尿や便失禁のケアを主に行っています。少しでも患者さんの日常生活の質が高くなるよう、看護師、医師、栄養士、理学療法士と協働して援助しています。

尿失禁などの排泄の事はなかなか相談しにくいと思いますが、「相談して良かった。」と思われるよう頑張ります。

石塚裕美

皮膚・排泄ケア認定看護師
石塚 裕美
所属:
11E病棟

私は、外科病棟に所属し、周手術期における人工肛門のケアを中心に活動しています。人工肛門を造設される患者さんは、ボディイメージの変化だけでなく、入院中にストーマケアを習得しなければならないという不安を抱いています。このような患者さんに対して、安心して手術を受け、退院後の生活をサポートできるように関わっていきたいと思います。

袴田将嗣

皮膚・排泄ケア認定看護師
袴田 将嗣
所属:
救命救急・災害医療センター

集中治療室に入室される患者さんは、生命の危機的状況であり、創傷や褥瘡(床ずれ)発生の危険性が非常に高い状態です。また、治療上の制限により、やむをえなく、創傷や褥瘡(床ずれ)が発生してしまう場合もあります。そのため、危険因子を予測し、発生を未然に防ぐこと、発生時は早期対応を行い、治癒を図ることが必要だと考えています。皮膚・排泄ケア認定看護師として、「患者さんのために」をいつも考えながら、より良い看護を提供していきたいと思っています。

がん化学療法看護

  • 佐藤久子
  • 高尾真紀
  • 髙橋かおる
  • 看護師紹介を閉じる

佐藤久子

がん化学療法看護認定看護師
佐藤 久子
所属:
集学的がん診療センター

化学療法センター(通院治療)で治療を受ける患者さんの投与の安全性を十分に把握し業務にあたっています。また、化学療法を継続することは身体面のみならず、精神面や経済面においても患者さんにとって大きな負担です。患者さんやご家族との対話を続けながら、安全・確実・安楽に化学療法が継続できるよう他職種との連携を図り、患者さんの状況に合わせたセルフケア指導など質の高い看護を提供できるように努力しています。また、院内の化学療法に関するマニュアル改訂や院内外の勉強会なども担当しています。

高尾真紀

がん化学療法看護認定看護師
高尾 真紀
所属:
13E病棟

私は、がん化学療法を受ける患者さんの意思決定支援、セルフケア支援に力を入れています。患者さん1人1人の個別性を大切にして、患者さんの力が最大限に生かせるよう支援をしたいと思っています。また化学療法に関係する医療スタッフの安全確保も重要な問題であり、がん化学療法薬の安全な取り扱いと適切な投与管理に努めています。院内抗がん剤取り扱い指針を作成し、医療スタッフが不安なく安全に抗がん剤を取り扱えるように講義なども行っています。

髙橋かおる

がん化学療法看護認定看護師
髙橋 かおる
所属:
11W病棟

私は消化器内科・婦人科病棟に勤務し、化学療法を受ける患者さんとご家族が、安全・安楽・確実に治療が受けられるよう環境整備に努めています。薬剤特性と管理の知識の元に副作用対策を適切に行い、患者さんの"ご自分らしさ"を保ちながら治療が継続され、セルフケア能力の向上を目指した支援を行うことが目標です。化学放射線療法を行う患者さんは増加しており、放射線部との協働でセルフケア支援の強化をしていきたいと考えています。

手術看護

  • 廣野恵子
  • 看護師紹介を閉じる

廣野恵子

手術看護分野
廣野 恵子

メッセージ

所属:
総合手術センター

手術室では、教育担当主任として新人とプリセプターの支援を行っています。さらに、手術室で働く全ての医療者の情報共有の場である手術部総会の企画開催を行っています。現在は、手術安全チェックリストの導入をすすめ、患者さんの安全確保に励んでいます。

院外活動では、手術看護認定看護師教育セミナーの企画開催に力を入れています。H24年度は災害をテーマに進めており、今後、当院の災害時対応についても検討していきたいと考えています。

乳がん看護

  • 加藤牧子
  • 看護師紹介を閉じる

加藤牧子

乳がん看護認定看護師
加藤 牧子
所属:
外来

乳がんと診断された患者さん・ご家族が、がんとともに自分らしく生活していけることを目標に関わっています。乳がんとは?という疑問から、治療に伴う副作用対策や生活上の相談・アドバイス、リンパ浮腫治療などを行っています。

糖尿病看護

  • 竹内優子
  • 坂本梅子
  • 看護師紹介を閉じる

竹内優子

糖尿病看護認定看護師
竹内 優子

メッセージ

所属:
外来

糖尿病看護相談外来・糖尿病足外来の運営、院内のコンサルテーション活動を外来の糖尿病療養指導士と共に行っています。患者教育では、糖尿病に関わるコメディカルと共に患者教育プログラムの運営を行い、連携した活動を行っています。

また、院内スタッフの糖尿病看護の知識向上のために院内勉強会の開催やマニュアル整理などにも力を入れています。

坂本梅子

糖尿病看護認定看護師
坂本 梅子
所属:
外来

平成24年の認定試験に合格した認定看護師1年目です。現在、週1回糖尿病看護外来とフットケア外来を行っています。患者さんと共に考え、患者さんなりの療養生活が送れるような関わりを心掛けています。また、フットケアは、うおのめ処置や爪切りだけではなく、自宅で出来るケアを患者さんに指導し、セルフケアにつながるように関わっています。

摂食嚥下

  • 宮﨑友恵
  • 石倉 愛
  • 看護師紹介を閉じる

宮﨑友恵

摂食・嚥下障害看護認定看護師
宮﨑 友恵
所属:
8W病棟

適切な摂食・嚥下機能評価や訓練、食形態、摂食方法の調整により、誤嚥性肺炎などのリスクを回避しながら安全に食べることを支援しています。摂食・嚥下障害は疾患によるものだけでなく、加齢や廃用症候群、発達障害に伴うものもあるため、対象は小児から高齢者までと幅広くなっています。NST摂食・嚥下チームとしての活動も行っており、他職種と協同しながら患者さんの「食べたい」という思いを支えられるよう頑張っています。

石倉 愛

摂食・嚥下障害看護認定看護師
石倉 愛
所属:
救命救急・災害医療センター

「口から食べること」は、栄養摂取の方法というだけでなく、社会的・心理的な役割も果たし、人の生活を豊かにします。しかし、食べることが困難な患者さんは数多くおり、その原因は疾患や加齢によるものなど様々ですが、認定看護師としてそのような患者さんの食べられる可能性を見出し、思いに寄り添えるよう努めています。摂食・嚥下機能評価からアセスメントを行い、個々に合わせた間接・直接訓練や安全な食事環境を提供しながら、患者さんの「食べたい」思いを支援していきたいと思います。

脳卒中リハビリテーション看護

  • 池谷紗恵子
  • 看護師紹介を閉じる

池谷紗恵

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
池谷 紗恵子
所属:
リハビリテーション部

脳卒中患者のクオリティオブライフ向上を目指して、急性期の重篤化回避のためのモニタリングとケア、回復過程における一貫した生活再構築のプロセス管理、病態に応じた早期リハビリテーションを実践しています。

脳卒中によるさまざまな機能障害(意識障害、運動麻痺、高次脳機能障害など)に対する、個別的なケアとリハビリテーションを日常生活に取り入れ支援しています。

慢性心不全

  • 林 亜希子
  • 中村 香奈子
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林 亜希子

慢性心不全認定看護師
林 亜希子
所属:
10E病棟

この慢性心不全看護は、今年度新たに加わった認定分野です。大きな役割として循環器疾患を抱える患者さんの生活や疾病管理を多方面からアセスメントし、チーム医療の中で心不全を悪化させないための生活調整を行っています。

中村 香奈子

慢性心不全認定看護師
中村 香奈子
所属:
10W病棟

慢性心不全は、急性増悪と寛解を繰り返す病気です。再入院を防ぎ、病態の進行を少しでも遅らせるためには自己管理が重要ですが、高齢化が進む我が国においては、患者さんやご家族の力だけでは、困難な場合も多いです。院内の多職種だけではなく、地域で患者さんをサポートしている訪問看護師やケアマネージャー等と連携し、患者さんのクオリティオブライフが低下することなく、住み慣れた地域で生活をしていけるためのサポートをしていきたいと思っています。

がん性疼痛看護

  • 西原和枝
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西原 和枝

がん性疼痛看護認定看護師
西原 和枝
所属:
7B病棟

がん性疼痛看護認定看護師は、患者の痛みを理解し、適切に身体的な状況をアセスメントし、薬剤に対する評価と疼痛緩和に対する看護ケアを提供します。「痛み」は患者さん本人にしかわからない主観的体験であり、これにはこれが必ず効くという薬や看護はなく、個々にあったものを選択することが必要です。私は、がんになってもその人らしく生きる支援をしたいと思っています。患者さんの苦痛を全人的苦痛として捉え、患者さんの個別性を重視し、患者さんの物語に耳を傾けるNarrative Based Medicine的アプローチを大事にしています。QOLの向上を支援できるよう一人ひとりにあった疼痛マネジメントを行い、患者さんやそのご家族の苦痛に寄り添う心のこもった全人的ケアに努めます。

小児救急看護

  • 川上 大輔
  • 看護師紹介を閉じる

川上 大輔

小児救急看護認定看護師
川上 大輔
所属:
周産母子成育医療センター PICU

自宅や他の医療機関から緊急搬送された子どもや、入院中に重症化した急性期の子ども一人ひとりに対して、成長や発達段階を踏まえた適切な看護を提供していきたいと考えています。また、PICU(小児ICU)における被虐待児への対応などは他職種と連携し、小児救急認定看護師の視点から、子どもにとって最善のケアを提供していきたいと考えています。家族にとってかけがえのない子どもたちの味方になれるよう、頑張っていきたいと思います。

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